自宅プチWWWサーバーのCPU交換  Celeron566MHzをPenIII 600Eに! (2006年1月)

 2000年にはじめて購入したPC NEC VE56H/3 CeleronマシンですがWWWサーバーとして24H動かしているので2005年12月 ついにCPUファンから異音が発生。ファンの寿命を迎えました。友人に相談したところソケット370のCPUはほとんど需要が無くなり余っている方も多いとのこと。このさいCPUファンのみならずCPUもアップグレードしサーバーマシンの性能向上をはかってみようという気になりました。

早速大阪のSさんからCeleron700MHzのCPUを送っていただいたのですがCPUのステッピングが違い起動せず・・・やまりゅーさんからステッピングを調べることが必要とのアドバイスいただきました。そして、これをきっかけに色々調べるとステッピングについての記述がありました。感謝です!

NEC VE56H/3はステッピングが[cB0]ということが判明。CPU交換にあたりMB上にジャンパーなどあるか調べると1200MHzあたりまでは自動認識するようです。早速友人であるH先生に相談→3種類のCPUとヒートシンク・Fanmまで送っていただきました。(またまた感謝)

その中からPenIII 600EがFSBも早く性能がよさそうなので組みつけてみたらバッチリ起動!!同梱されていた256MBのメモリも組み込みサクサク動くようになりました。当時、高くて買えなかったマシンが今ここに完成です(^^)

 

NEC VE56H/3

2000年秋購入プリンター同時購入で13万円ほど

左のファンが音が出てきたCPU用・・・長い間お疲れ様でした。
純正のヒートシンクを外したところ

H先生から送っていただいたCPU

PenIII 600E FSB100MHzステッピング[cB0]

 

発熱の少ない24H動かすサーバーなのでファンレスのの構造が望ましい(音&消費電力)という訳でヒートシンクのみでファンは電源ファンのみという構成でやってみようかと思います。

幸いケース内部のエアーフロがよさそうなのが助かります。

2006年2月・・ファンレスで安定稼動しております。

 

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